パーツが壊れるとき

使い続けて限界に達したとき、パーツはどう壊れるのでしょうか。私が寿命で壊れたものと判断したパーツの故障の顛末を記録していく気の長い話です。

CRTディスプレイ

CRTディスプレイをPCパーツと見なすかどうかはまた別の話です。私の見たCRTの故障例は、非常にわかりやすいものです。

これらのCRTは、いずれも製造後6年から7年ほどたっていたものです。定期的に内部を清掃するなどのメンテナンスを行っていれば避けられたのかもしれませんが、コンデンサなどの部品の寿命だったのかもしれません。上記のように非常に古い上に修理するほどの代物ではなかったので、このように後腐れなく壊れてくれるとかえってありがたいくらいです。中古なら同等のものが数千円で買えるので、壊れたら処分して買い換えるのがおすすめです。ここに挙げた例はIBMと富士通(ただしいずれもOEMの可能性あり)のものですが、どこのメーカーでも故障の仕方は似ているようです。

FDD

FDDの故障パターンは古の昔から変わらないような気がします。ところで、FDDに限らず某社製品はモーターの品質が良くないような。

この症状が出たのはミツミ製のFDDで、使用期間は約1年ほどです。ただあまり使用頻度が高くなかったので、同じような環境で使えば他社製品でも同じような故障が起こる可能性は高いでしょう。


PCパーツものがたり