FREEWAY FW-TI5VGFの真実

最近のマザーボードでは珍しくありませんが、PCIスロット6本がすべてマスタ動作可能で、ISAスロットがないことが最大の特徴です。

向いている用途軽いゲーム、ドキュメント作成等
SPEC
チップセットVIA Apollo MVP3
対応CPUSocket7
理論上の利用可能最速CPUK6-2/550MHz
正式サポートされている最速CPUK6-2/550MHz,K6-III/450MHz
システムクロック66MHz,75MHz,83MHz,95MHz,100MHz,
112MHz,124MHz,133MHz
CPU倍率設定1.5/3.5,2.0/6.0,2.5,3.0,4.0,4.5,5.0,5.5
CPUコア電圧2.0Vから3.5Vまで0.1Vステップで設定可能、
I/O電圧も設定可能
オンボードL2キャッシュメモリPB-SRAM 2MB
メモリスロットDIMMx3
最大搭載可能メモリ384MB(128x3)
拡張スロットAGP,PCIx6
オンボードI/Oシリアルx2,パラレルx1,PS/2マウス, PS/2キーボード,USBx2
その他の機能ハードウェアモニタ機能

K6-2とK6-IIIのすべてが利用できるので、3Dゲームが主要な用途というのでもない限り、その気になればまだしばらくは現役で使えるでしょう。

まだ試してはいませんが、このマザーボードでは最新のK6-2+、K6-IIIE+が利用できるようです。特にK6-IIIE+が利用できれば、Socket7の到達点ともいえる最高のパフォーマンスが発揮できるでしょう。

というか、あまり変な癖がないので、ここで取り上げるにはさほど面白くないですね。FREEWAYは倒産してしまいました。


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