ドライブレターの変更方法(Windows NT系)
このページでは、Windows Vista、Windows XP、Windows 2000のドライブレターの変更方法を説明します。Windows 9x系列については、以下を参照してください。
注意事項
市販の一部のソフトウェアには、インストール時に使用されたドライブレターを記憶し、ソフトウェアの起動時にそのドライブレターでインストールメディアにアクセス可能かどうかをチェックするものがあります。そのようなソフトウェアの場合、ドライブレターを変更すると、起動できなくなることがあります。
ドライブレターを変更すると起動できなくなる恐れのあるソフトウェアは、一旦アンイストールを行ってから、ドライブレターの変更後に再びインストールを行ってください。
変更方法 -Windows Vista/XP/2000
以下のいずれかの条件に合致するドライブのドライブレターは変更できません。
- 現在動作しているWindowsをブートするための領域。Windows Vistaではbootmgrとその関連ファイル、Windows XP/2000ではNTLDRとその関連ファイルが存在する。
- 現在動作しているWindowsのシステムフォルダが存在する領域。Windows Vista/XPのデフォルトではWindowsフォルダ。Windows2000のデフォルトではWINNTフォルダ。
- ページファイル(pagefile.sys)の存在する領域。ただし、pagefile.sysの置かれる領域は変更できる。
Windows.FAQより無理やり変更する方法。私はテストしていないし、推奨もしません。
変更方法
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スタートボタンをクリックし、スタートメニュー中の「コンピュータ」(Vistaの場合)または「マイ コンピュータ」(XPの場合)を右クリックし、現れるメニューの「管理」をクリックします。(Windows 2000では、デスクトップ上の「マイ コンピュータ」を右クリックします。
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「コンピュータの管理」が表示されるので、「記憶域」>「ディスクの管理」と進みます。
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論理ディスクマネージャが表示されます。
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論理ディスクマネージャ上で、変更したいドライブレターが表示されている部分を右クリックします。ドライブレターが表示される場所は複数ありますが、どこでも構いません。
- 「ドライブ文字とパスの変更」をクリックします。
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「編集」をクリックすると、「ドライブ文字とパスの編集」が表示されます。
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ドライブレターを変更します。
参考
Windowsが自動で配分するドライブレターについては、ドライブレターの法則を参照してください。